毎年恒例の事務職員交流集会を開催しました

イベント 2019年4月1日 トピックス


 毎年恒例、事務職員交流集会を今年度も開催しました。


 今年は9事業所47人が集まり、中堅世代の研修報告、2年間の薬局運営方針の振り返りをテーマにした各事業所の取り組み状況を報告、最後にワールドカフェ方式を活用し、今後はどんなことをやっていきたいかをテーマにグループワークを行いました。


 中堅世代からは、新人と役職者との橋渡しとしての自覚が芽生え、さらに後輩育成に積極的に取り組みたいという意気込みが伝わってくる報告でした。


 事業所からの報告では、新人教育のツールとして業務チェックリストや集団評価表を活用し、日々の振り返りを教育担当者だけでなく、職場全体で業務の習得状況とその到達を把握することで、未達成の部分をフォローしていること。


 さらに、地域の友の会と連携した取組として、薬局事務職員による介護・福祉用品ショップでの経験を活かした福祉用具の説明会の開催、健康相談会での薬剤師によるサプリメントについての講演、無料低額診療の薬代助成を求める署名活動、などを発表している事業所もありました。


 参加者からは、「1年間取り組んできたことを他の事業所の人に評価してもらい、参考にしたいなどの声もあったので、自信に繋がった」「事務、薬剤師が患者さんや友の会員さんとともに地域の健康を守る活動をすることが重要と感じた」などの感想がありました。


 集会終了後は、親睦会を開催しました。和やかな雰囲気の中、食事を楽しみつつ集会の感想や最近の様子などを語り合い、交流を深めました。


 ひまわり薬局では薬剤師と事務職員がともに学び合いながら、これからも患者さんに寄り添う医療を目指していきます。


(菊水ひまわり薬局 課長)